- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/02/13 15:06- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、733億55百万円(前連結会計年度末比44億75百万円減)となりました。このうち流動資産は、428億13百万円(同71億3百万円減)となりました。これは、主として1年以内に償還期を迎える有価証券が32億円減少したこと、株式会社トライアンフ・ニジュウイチ(以下「トライアンフ21」という)の完全子会社化に伴う株式取得や投資有価証券の購入等により現金及び預金が29億97百万円減少したこと、受取手形及び売掛金が24億17百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は、305億42百万円(同26億27百万円増)となりました。これは、主として投資有価証券が債券購入等により24億1百万円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、221億19百万円(同32億44百万円減)となりました。このうち流動負債は、193億6百万円(同21億97百万円減)となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が10億円減少したこと、未払法人税等が5億43百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は、28億13百万円(同10億47百万円減)となりました。これは、主として長期借入金が6億75百万円減少したこと等によるものであります。
2019/02/13 15:06- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(四半期連結損益計算書)
前第3四半期連結累計期間において営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため第1四半期連結累計期間より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、営業外費用の「その他」に表示していた26,090千円は「固定資産除却損」7,969千円、「その他」18,120千円として組替えております。
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