- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/02/12 9:46- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、896億15百万円(前連結会計年度末比80億95百万円 増)となりました。このうち流動資産は、554億23百万円(同72億42百万円増)となりました。これは、主として現金及び預金が27億36百万円増加したこと、電子記録債権が18億15百万円増加したこと、固定資産からの科目振替により1年以内に償還期限を迎える有価証券が15億円増加したこと、たな卸資産が11億7百万円増加したこと等によるものであります。また、固定資産は、341億91百万円(同8億53百万円増)となりました。これは、主として株式会社トライアンフ・ニジュウイチ(以下「トライアンフ21」という)ののれんの期中償却及び減損処理によりのれんが9億12百万円減少したこと、保有投資有価証券の時価評価等により投資有価証券が15億61百万円増加したこと等によるものであります。「Smart DC」に関する建設仮勘定は、稼動に伴い機械装置等に振り替わりました。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、286億91百万円(同36億65百万円増)となりました。このうち流動負債は、220億11百万円(同1億68百万円減)となりました。これは、支払手形及び買掛金が6億93百万円増加したこと、1年以内に返済期限を迎える長期借入金の科目振替により短期借入金が7億50百万円増加したこと、一方で、未払法人税等が8億61百万円減少したこと、賞与引当金が3億19百万円減少したこと、その他流動負債が4億30百万円減少したことによるものであります。また、固定負債は、66億79百万円(同38億33百万円増)となりました。これは、主としてコロナ禍下の流動性を考慮して期初に行った借入れにより長期借入金が25億50百万円増加したこと、投資有価証券の評価増等に伴い繰延税金負債が14億25百万円増加したこと等によるものであります。
2021/02/12 9:46- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(四半期連結損益計算書)
前第3四半期連結累計期間において独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は、金額の重要性が乏しくなったため、第1四半期連結累計期間より「その他」に含めて表示することとしましたので、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。なお、前第3四半期連結累計期間における「固定資産除却損」は6,260千円であります。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
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