売上高
連結
- 2020年6月30日
- 169億5295万
- 2021年6月30日 +18.35%
- 200億6345万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/11 9:25
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は95,916千円減少し、売上原価は98,930千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,013千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は4,399千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/08/11 9:25
(注) 1.部門別販売実績は、部門ごとに管轄する販売店への販売実績を集計した補足情報であり、セグメント情報の記載ではありません。報告セグメント その他(注2) 合計 卸売事業 その他の収益 66,843 - 66,843 外部顧客への売上高 19,944,212 119,246 20,063,458
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB購買業務代行事業です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日、以下「当第1四半期」という)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響が続くなか、ワクチン接種開始への期待感、長期化する行動制限要請の効力低減に伴う社会活動の復調、また、欧米諸国の先行する経済回復に伴う輸出の増加など、一部業界を除いて緩やかながら景気の持ち直しが見られました。一方、都市部や一部地域において緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が実施されるなどの国内情勢や、先進国でのワクチン接種ペース鈍化及び変異ウイルスのまん延などによる不透明感がぬぐえない世界情勢などから、一進一退の状態が継続しました。2021/08/11 9:25
このような事業環境のもと、当第1四半期の連結売上高は、200億63百万円(前年同四半期比18.3%増)となりました。この要因としては、当社の主たるマーケットである研究や生産の現場において、前年同四半期が全国に発出された緊急事態宣言に伴う生産活動や研究活動の停滞期であったことの反動増に加え、前年度後半から続く経済活動の復調を反映し、官民ともに研究や生産現場での需要が活発であったことが挙げられます。
また、コロナ禍に伴う行動変容により、DXに繋がるeコマース関連(特に集中購買)での需要が伸張していること、WEB上の取扱商品の品揃えが540万点を超え新規の売上に寄与していること、前年度高まった感染対策用品への需要が落ちることなく高止まりのまま維持されていること等も高い伸張率の下支えとなりました。