売上高
連結
- 2021年9月30日
- 404億6220万
- 2022年9月30日 +5.28%
- 425億9772万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/09 9:44
(注) 1.品目別販売実績は、当社の品目分類による品目ごとの販売実績を集計した補足情報であり、セグメント情報の記載ではありません。報告セグメント その他(注2) 合計 卸売事業 その他の収益 170,666 - 170,666 外部顧客への売上高 40,217,005 245,204 40,462,209
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB購買業務代行事業です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日、以下「当第2四半期」という)におけるわが国経済は、コロナ第6波の収束からの消費回復機運が高まってきた一方で、コロナ第7波の拡大、欧米における物価上昇やロシア・ウクライナ情勢に伴う資源高に加えて、急速な為替変動等にみまわれ、サプライチェーン全般において調達コストが上昇するなど、極めて不透明な情勢が続きました。2022/11/09 9:44
このような事業環境のもと、当第2四半期の連結売上高は、425億97百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。
売上高増加要因としては、当社の主たるマーケットである研究や生産の現場において前年に引き続き需要が活発であること、WEB上の取扱商品が730万点と前年同四半期末比約180万点増加しており、企業購買のDX潮流に合致したeコマースチャネルとの相乗効果でロングテール商品の売上が拡大していること等が挙げられます。また、サプライチェーンにおける調達物資の値上がりに対応し柔軟なプライシングを実施していることや、記録的な陽性者数となったコロナ第7波において医療向けガウンやエプロン等の感染対策品の需要が高まったことも増収に寄与しました。