7476 アズワン

7476
2026/06/17
時価
1629億円
PER 予
17.26倍
2010年以降
8.89-94.67倍
(2010-2026年)
PBR
2.18倍
2010年以降
0.72-10.33倍
(2010-2026年)
配当 予
3.04%
ROE 予
12.62%
ROA 予
8.76%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注2)合計
卸売事業
その他の収益245,269245,269
外部顧客への売上高61,406,526373,36661,779,892
(注) 1.品目別販売実績は、当社の品目分類による品目ごとの販売実績を集計した補足情報であり、セグメント情報の記載ではありません。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB購買業務代行事業等です。
2023/02/13 9:18
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日、以下「当第3四半期」という)におけるわが国経済は、コロナ第6波の収束期から始まり第7波及び第8波が続いているものの経済活動については正常化が進みました。一方で、欧米における物価上昇やロシア・ウクライナ情勢に伴う資源高に加えて、急速な為替変動等にみまわれ、製品や部品、原材料等の調達コストやエネルギーコストの上昇が国内の消費者物価にも波及するなど、欧米に比べて小幅ながらインフレ基調で推移しました。
このような事業環境のもと、当第3四半期の連結売上高は、659億19百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。
売上高増加要因としては、当社の主たるマーケットである研究や生産の現場において前年に引き続き需要が活発であること、WEB上の取扱商品が780万点と前年同四半期末比約200万点増加しており、企業購買のDX潮流に沿ったeコマースチャネルとの相乗効果でロングテール商品の売上が拡大していること等が挙げられます。また、サプライチェーンにおける調達物資の値上がりに対応し柔軟なプライシングを実施してきたことや、ウィズコロナ政策下でコロナ罹患が身近になる中で、医療機関向けにおいて防護用ガウンや高性能マスク等の感染対策品が引き続き求められたことも増収に寄与しました。
2023/02/13 9:18

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