このような状況のもと、当社におきましては前年の「M-WING」をとおしてSSにおける店頭空間の変革を提案し大きな反響を得ました。これを受け2015ムラキプロジェクトは店内空間と情報発信機器に注力し併せて「快適新空間」を追求した店内空間のリノベーションを提案してまいります。当社が無作為抽出によるSSに対して行ったアンケート結果はその7割以上のSSが開店より20年が経過していること、且つその半数が店内改装の経験がないというものでありました。当社はここに注視し、SSに対しては『簡単・安い・オリジナル』をSSユーザーには『行ってみたい・入ってみたい・また利用したい』をコンセプトに2015ムラキプロジェクトが始動しております。
商品別分析におきましては洗車機洗剤を除く、オイルエレメント・ワイパーブレード及びバッテリーにおいて前年度末の拡販活動の反動による一時的な需要減少から売上高及び収益面において若干前年を下回る結果となりました。但しこれは想定内の数値であり、第2四半期以降において十分巻き返しが図れる範囲であると考えております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高 2,019百万円(前年同期比 4.1%減)となりました。
2015/08/10 9:09