- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,019,108 | 4,026,462 | 6,258,595 | 8,088,965 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 5 | 35,763 | 52,622 | 103,714 |
2016/06/24 9:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度より、近年激変する市場環境に対応するため事業内容を見直した結果、「看板・チラシ等の販促物の企画・製作」「保険・旅行の代理業務」等を報告セグメントに含まれない「その他」としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/24 9:15- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ライジングサン | 951,423 | カーケア関連商品販売 |
| JXトレーディング株式会社 | 827,058 | カーケア関連商品販売 |
2016/06/24 9:15- #4 事業等のリスク
(1) 特定の業界に対する依存度が高いことについて
当社グループの売上高はその95%以上がSS業界に対するものであり、縮小化が続くSS業界の市場に対し毎年継続的に商品を販売しており、SS業界の経営環境の動向は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 売掛債権の回収について
2016/06/24 9:15- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 9:15 - #6 業績等の概要
平成27年7月に出光興産と昭和シェル石油の経営統合が、更には同年12月にJXホールディングスと東燃ゼネラル石油の経営統合が発表され、これによるSSの閉鎖に拍車がかかり、急激な市場環境の悪化をもたらしました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高 8,088百万円(前年同期比 4.5%減)となりました。
収益面におきましては、営業利益 19百万円(前年同期比 75.3%減)、経常利益 105百万円(前年同期比 20.9%減)、法人税等 53百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は 50百万円(前年同期比 19.7%減)となりました。
2016/06/24 9:15- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
売上高における実績と計画の差異は567百万円の未達に終わり、実にその66%にあたる376百万円が洗車機洗剤を除く当社の主力3品が占める結果となりました。その内訳はオイルエレメント△49百万円、ワイパーブレード△166百万円、バッテリー△160百万円で、その他の商材としてはエアコン関連機器とM-WING関連商品が△110百万円となりました。
主力3品の減収要因は、SS数の減少による市場の縮小とエンドユーザーの消費マインドが燃料油消費のその先のカーメンテナンス商品にまで及ばなかったものと思われます。ムラキプロジェクト関連の落ち込みは市場における関心が想定以上に低下したためと考えられますが、これは今後の方策がひとつのポイントと考えております
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