- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,759,452 | 3,536,408 | 5,579,509 | 7,120,921 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 29,955 | 50,336 | 115,298 | 91,702 |
2020/06/29 10:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、カーケア関連商品販売を主たる事業としており、「自動車補修部品」「自動車ケミカル」「サービスステーション備品」等の「カーケア関連商品販売」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/29 10:29- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ライジングサン | 982,849 | カーケア関連商品販売 |
| ENEOSトレーディング株式会社 | 917,856 | カーケア関連商品販売 |
2020/06/29 10:29- #4 事業等のリスク
(1)特定の業界に対する依存度が高いことについて
当社グループの売上高はその99%以上がSS業界に対するものであり、縮小化が続くSS業界の市場に対し毎年継続的に商品を販売しており、SS業界の経営環境の動向は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)売掛債権の回収について
2020/06/29 10:29- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/29 10:29 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/06/29 10:29- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
当連結会計年度の経営成績は売上高 7,120百万円(前年同期比 3.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益 36百万円(前年同期比 30.0%減)と減収減益となりました。当社グループの売上高は、98%がSSへのカーケア関連商品販売によるもので、当社の主力商品であるオイルエレメント、洗車機洗剤、ワイパーブレード、バッテリー、エアコン関連商品等の販売量は天候、石油元売会社の施策、SSの施策によって影響を受けます。また、燃料価格の変動も、カーケア関連商品の販売量に影響します。当連結会計年度は自然災害、天候不順、燃料価格の上昇、商品販売構成の変化が収益に影響を及ぼしました。基本営業の徹底により、主力商品の洗車関連、バッテリー、エアコン関連につきましては計画通り進捗したものの、オイルエレメント、ワイパーブレードは計画を下回りました。SS・ユーザーニーズの把握により、SSの集客のためのノベルティ、安全運転装備関連、SSの設備投資に当たる快適新空間関連は堅調に推移したものの、上記主力商品の落ち込みをカバーするまでには至りませんでした。経営資源の配分を進めた結果、業務効率化により販売費及び一般管理費の削減は期待通りに推移したことから、営業体制のスリム化、ローコスト経営は標準化されました。
業界全体といたしましては需給バランスの改善により安定しているように見受けられますが、個々のSSにおいては収益格差が目立つようになってきました。当社グループは「カーケア収益の提案」を再度強化してSSの収益確保と当社グループの業績向上を目指してまいります。
2020/06/29 10:29- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
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