- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額 △51,372千円は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/29 10:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「看板・チラシ等の販促物の企画・製作」等の事業活動であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額 1,200千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント資産の調整額 △51,372千円は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2020/06/29 10:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/29 10:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループのSSにおけるカーケア関連商品の売上に関しましては、燃料価格の高止まりに加え、10月からの消費増税、SSにおける収益構造の変化により、厳しい環境下で推移しました。当社の主力商品であるオイルフィルター及びワイパーブレード(機能部品)はその影響を受け予想を下回る結果となりましたが、バッテリー、洗車関連商材、集客のためのノベルティは年間を通して堅調に推移しました。また、ドライブレコーダー等の安全運転装備に関する商品及びSS店内喫煙室等の快適新空間に関する商品も順調に推移したたものの、主力商品の落ち込みをカバーするまでには至りませんでした。営業体制につきましては人員に若干の不足感はあるものの、基本営業を徹底しSSの収益力アップに取り組んでまいりました。今後もトータルカーライフサポートにより自動車ユーザーが安全・安心・快適に過ごせるよう元売会社と連携し、SSへ提案を続けてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高 7,120百万円(前年同期比 3.4%減)、営業利益 74百万円(前年同期比 6.3%減)、経常利益 91百万円(前年同期比 5.1%減)、法人税等 54百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は 36百万円(前年同期比 30.0%減)となりました。
また、当社グループは、カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
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