このような環境のもと、当社グループはSSと従業員の安全を最優先に考え、マスクの着用、除菌剤の設置、ソーシャルディスタンスの確保など、新型コロナウイルスの感染予防及び感染拡大防止策に努めながら、ライフラインであるSSに対し営業活動を継続してまいりました。カーケア関連商品の売上につきましては、6月以降回復の兆しが見られたものの依然として厳しい状況で推移しました。このような状況において、以前から推進していた戦略的営業体制は、コロナ禍においてもゆるぎない効果を発揮し、変化した市場に対し迅速かつ柔軟に対応した提案活動は、ウイルス感染予防のための防疫商材、販売促進のための看板等告知物のような新たな商機を生み出し、予想以上の成果を上げました。また、販売費および一般管理費におきましても、効率営業は効果を上げております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高 3,474百万円(前年同期比 1.7%減)、営業利益 56百万円(前年同期比 30.7%増)、経常利益 64百万円(前年同期比 28.1%増)、法人税等 30百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は 34百万円(前年同期比 55.2%増)となりました。
また、当社グループは、カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2020/11/10 9:14