売上高
連結
- 2020年3月31日
- 71億2092万
- 2021年3月31日 +2.73%
- 73億1558万
個別
- 2020年3月31日
- 66億6405万
- 2021年3月31日 +3.37%
- 68億8859万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/28 9:45
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,621,802 3,474,620 5,655,982 7,315,585 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 1,732 64,479 170,372 110,027 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/28 9:45
当社グループは、単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/28 9:45
(注)株式会社ライジングサンは、2020年10月に出光興産株式会社の100%子会社であるアポロリテイリング株式会社と合併し、アポロリンク株式会社に名称を変更しております。顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 アポロリンク株式会社 962,754 カーケア関連商品販売 ENEOSトレーディング株式会社 924,660 カーケア関連商品販売 - #4 事業等のリスク
- (1)特定の業界に対する依存度が高いことについて2021/06/28 9:45
当社グループの売上高はその99%以上がSS業界に対するものであり、縮小化が続くSS業界の市場に対し毎年継続的に商品を販売しており、SS業界の経営環境の動向は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)売掛債権の回収について - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2021/06/28 9:45
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは新型コロナウイルスの感染予防及び感染拡大防止策に努めながら、営業活動を継続してまいりました。カーケア関連商品の売上につきましては、コロナ禍でありながらもエンドユーザーから高い支持を受ける付加価値洗車は成長を続け需要は今期も拡大いたしました。その成長する付加価値洗車の相乗効果によって一般洗車の需要も拡大傾向にあり今後は大きな再成長が見込まれます。このような現状から洗車関連商品の需要は好調に推移いたしました。また、他の主力商品及び一般商品についてもSSのコロナ対策強化によって市場環境は常態化しつつあり回復の兆しが表れてまいりました。2021/06/28 9:45
今年度目指した営業活動は自粛してまいりましたが、従来の当社ビジネスの基軸である基本営業を持続し、市場変化に対応できる身軽さを持った営業活動に切り替えることによって、コロナ禍においても合理的な営業活動が可能となり全体的に業績は向上いたしました。代表的な例としては、顧客へのサービス情報を非接触という観点から注目された最新サービス情報を画像と音声で発信できるデジタルサイネ-ジや燃料価格の表示看板が予想を遥かに越える受注を獲得することができました。さらに、環境への意識の高まりからSS待合室用の喫煙ブースの受注も拡大いたしました。これらの商材は過去より継続してまいりました当社メインプロジェクトである「快適新空間の創造」の提案商品の一部であり、SSの認知度が高かったため受注までの時間が短縮され合理的な営業活動を実現し、コロナ禍で減少した機能商品の売上高をカバ-するという理想的な収益構造となりました。このような状況は、上記商品の今期受注残及び新規受注予測並びにカ-ケア収益向上を目指すSSの旺盛な設備投資によりしばらく継続することと思われます。今後も引き続き「基本営業」を基軸とした営業活動を徹底し、EV・新燃料へと変わり行く自動車業界、石油業界の市場変化に素早く対応できる営業体制を構築してまいります。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高 7,315百万円(前年同期比 2.7%増)、営業利益 90百万円(前年同期比 21.7%増)、経常利益 110百万円(前年同期比 20.0%増)、法人税等 42百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は 67百万円(前年同期比 83.3%増)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/28 9:45
当社グループは、単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。