このような環境のもと、当社グループは引き続き新型コロナウイルスの感染予防及び感染拡大防止策に努めながら、営業活動を継続してまいりました。カーケア関連商品の売上につきましては上記の要因から、本来の基本営業である「提案営業」をSSへ十分に提供できず、軟調に推移しましたが、付加価値洗車を軸とする洗車関連商品の販売が拡大しました。洗車機洗剤以外の基本商品については前年並みの業績であり、下期の重要課題として取り組む方針であります。前年に引き続き「店頭告知看板」の受注が拡大しておりサイネ-ジ関連の商品については今後も期待できる商材であると言えます。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高 3,584百万円(前年同期比 3.2%増)、営業利益 94百万円(前年同期比 66.5%増)、経常利益 102百万円(前年同期比 59.7%増)、法人税等 37百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は 65百万円(前年同期比 90.5%増)となりました。
また、当社グループは、カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2021/11/10 9:08