- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,765,952 | 3,584,073 | 5,622,214 | 7,213,530 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 49,096 | 102,960 | 176,900 | 156,587 |
2022/06/27 9:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/06/27 9:52- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ENEOSトレーディング株式会社 | 868,335 | カーケア関連商品販売 |
| アポロリンク株式会社 | 749,445 | カーケア関連商品販売 |
2022/06/27 9:52- #4 事業等のリスク
(1)特定の業界に対する依存度が高いことについて
当社グループの売上高はその99%以上がSS業界に対するものであり、縮小化が続くSS業界の市場に対し毎年継続的に商品を販売しており、SS業界の経営環境の動向は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)売掛債権の回収について
2022/06/27 9:52- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/06/27 9:52- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
当連結会計年度の経営成績は売上高 7,213百万円(前年同期比 1.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 102百万円(前年同期比 51.6%増)の減収増益となりました。当社グループの売上高は、99%がSSへのカーケア関連商品販売によるもので、当社の主力商品であるオイルエレメント、洗車機洗剤、ワイパーブレード、バッテリー、エアコン関連商品等の販売量は天候、石油元売会社及びSSの施策によって影響を受けます。また、燃料価格、物価の変動も、カーケア関連商品の販売量に影響します。当連結会計年度は新型コロナウイルス感染症の拡大及び燃料価格の高騰、物価高により主力商品は全般的に計画を下回ったものの、高付加価値洗車を含む洗車関連、環境対策商品、タイヤ等への迅速なシフトにより、売上高は微減にとどまりました。一方、当社グループの以前からの課題であった仕入コスト削減及び価格転嫁に一定の効果があったことと、適正在庫への取り組みにより売上総利益は前年を上回りました。
業界全体といたしましては、燃料価格の高騰、物価高の影響によりSSでの燃料販売は低調であったものの、一定の利益が確保できる価格体系を維持できたことから、燃料以外での利益確保への取り組みは将来に向けた経営多角化への模索に注力され、従来のカーケア収益という分野においてはコロナ禍や物価高、人員不足等の問題で取り組みが先送りされている状況となりました。そのような中でも、高付加価値洗車を含めた洗車関連についてはユーザーにも認知され、SSにおいても大きな収益源となっております。当社グループは「カーケア収益の提案」を再度強化して、車両点検によるユーザーの安全確保とSSの更なる収益確保により当社グループの業績向上を目指してまいります。
2022/06/27 9:52- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/27 9:52- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※ 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分析した情報」に記載しております。
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