- 7477
- 2026/09/25
- 時価
- 22億円
- PER
- 33.09倍
- 2010年以降
- 赤字-98.86倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.8倍
- 2010年以降
- 0.11-1.95倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.95%
- ROE
- 2.47%
- ROA
- 1.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/10 9:03
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「看板・チラシ等の販促物の企画・製造」等の事業活動であります。カーケア関連商品販売 その他(注1) 合計 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,583,006 1,067 3,584,073
2.調整額の △106,238千円は、内部取引消去であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループのカーケア関連商品の販売先であるサービスステーション(略称:SS)業界におきましては、引き続き政府からの補助金により、燃料価格の大幅な高騰は抑制されているものの、高止まりは継続し、物価高においては更なる上昇傾向にあり、ユーザーの消費マインドは低下が続いております。2022/11/10 9:03
このような環境のもと、当社グループは引き続き新型コロナウイルスの感染予防及び感染拡大防止策に努めながら、営業活動を継続してまいりました。今期は「市場深耕戦略」及び「市場開発戦略」によって市場の拡大を目指しておりましたが、市場の悪化に伴い二つの新戦略は自粛を余儀なくされました。この環境変化に素早く対応するため、従来の基本営業による営業特化へと切り替えを行った結果、カーケア関連商品の売上につきましては、一部の基本商品を除き前年度を上回る結果となりましたが、ノベルティ商品や機器関連商品の売上減少が影響し、売上高は前年を僅かながら下回りました。売上総利益に関しましては、効率的な仕入コントロールを行うことにより、前年を上回る結果となりました。
SS市場はコロナ禍の影響はあるものの回復基調にあります。当社グループはこの機会を見逃すことなく、二つの新営業戦略を市場で展開することで業績拡大を目指してまいります。