売上高
連結
- 2023年3月31日
- 73億3421万
- 2024年3月31日 +1.02%
- 74億914万
個別
- 2023年3月31日
- 68億7779万
- 2024年3月31日 +1.44%
- 69億7687万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/24 9:20
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,825,703 3,662,999 5,790,220 7,409,144 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 67,927 138,039 236,473 215,926 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に基づき、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率に関して、厚生労働省による令和4年度雇用均等基本調査結果における全国の企業の平均を下回っていることから、十分ではないと認識しており、今後その比率が高まるよう人材育成及び社内環境の整備に努めてまいります。2024/06/24 9:20
指標 目標 (2027年度) 実績(2023年度) 女性従業員比率 10%以上 6.6% エコ商品売上高比率 全取扱商品売上高の10%以上 8.0% 燃費比率 11km/L以上 10.3km/L - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/24 9:20
当社グループは、単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2024/06/24 9:20
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 ENEOSトレーディング株式会社 903,444 カーケア関連商品販売 アポロリンク株式会社 762,688 カーケア関連商品販売 - #5 事業等のリスク
- (1)特定の業界に対する依存度が高いことについて2024/06/24 9:20
当社グループの売上高はその99%以上がSS業界に対するものであり、縮小化が続くSS業界の市場に対し毎年継続的に商品を販売しており、SS業界の経営環境の動向は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)売掛債権の回収について - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/24 9:20
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「看板・チラシ等の販促物の企画・製造」等の事業活動であります。カーケア関連商品販売 その他(注1) 合計 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 7,318,355 15,863 7,334,219
2.調整の △173,076千円は、内部取引消去であります。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2024/06/24 9:20
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループのカーケア関連商品の販売先であるサービスステーション(略称:SS)業界におきましては、引き続き政府からの補助金により燃料価格の大幅な高騰は抑制されているものの、高止まりは継続し、原材料価格の上昇による商品の相次ぐ値上げは、ユーザーの節約志向に拍車をかけ、燃料以外であるカーケア関連商品への購買意欲は引き続き厳しい状況で推移いたしました。2024/06/24 9:20
このような環境のもと、当社グループのSSにおけるカーケア関連商品の売上につきましては、当期より始まった『新』提案営業(顧客ごとの要望を聞き入れたカスタマイズ提案、顧客の願望を実現するストーリー営業)で奮闘したものの、主力商品のオイルエレメント・ワイパーブレード・バッテリーについては、前年を下回る結果となりました。一方で洗車関連商品は高付加価値洗車を中心に好調を維持しました。その他の商品につきましてはカスタマイズ提案が功を奏し、上記減少分をカバーできたことで売上高は前年を上回りました。快適新空間の「店頭告知看板」等は前年からは減少したものの、工具及び機器関連は年度末の駆け込み需要もあり、前年を上回りました。SS販促物であるノベルティ関連商品、環境対策商品アドブルーは引き続き好調に推移いたしました。環境に配慮した活動及び商品の展開は今後も引き続き進めてまいります。
売上総利益につきましては、物価高の影響により前年を若干下回ったものの、仕入価格及び数量の適正なコントロールは維持しております。販売費及び一般管理費につきましては、効率営業による人員配置により人件費、その他の費用を抑え利益を確保いたしました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/24 9:20
当社グループは、単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※ 顧客との契約から生じる収益2024/06/24 9:20
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。