有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、将来の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保をしつつ、業績及び経営状況を勘案し、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。
当社は、「取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度につきましては、普通株式についての配当金は、1株当たり30円(うち中間配当15円)の配当を実施しすることを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は62.4%となる予定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額22,044千円及び1株当たりの配当額15円につきましては、2026年6月17日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
(注)2026年6月17日定時株主総会決議による配当金支払額の総額には、株式給付信託(J-ESOP-RS)の信託財産として日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金 750千円を含めて記載しております。
当社は、「取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度につきましては、普通株式についての配当金は、1株当たり30円(うち中間配当15円)の配当を実施しすることを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は62.4%となる予定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額22,044千円及び1株当たりの配当額15円につきましては、2026年6月17日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月29日 | 22,044 | 15.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月17日 | 22,044 | 15.00 |
| 定時株主総会決議(予定) |
(注)2026年6月17日定時株主総会決議による配当金支払額の総額には、株式給付信託(J-ESOP-RS)の信託財産として日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金 750千円を含めて記載しております。