有価証券報告書-第60期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
銀泉株式会社
(2)分離した事業の内容
株式会社ムラキ・エージェンシーの損害保険代理事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社ムラキ・エージェンシーは、損害保険代理業・生命保険募集及び旅行業・チケットショップ店の経営を行ってまいりましたが、同社を取り巻く事業環境は厳しく業績は計画を下回り、これまで回復の為の施策を様々実施したものの、今後の事業継続に利点を見出すことは困難と判断いたしました。
(4)事業分離日
平成30年1月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
30百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価格並びにその主な内訳
該当事項はありません。
(3)会計処理
移転した損害保険代理事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財を、移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
「その他」であります。
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4百万円
営業損失 △
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
銀泉株式会社
(2)分離した事業の内容
株式会社ムラキ・エージェンシーの損害保険代理事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社ムラキ・エージェンシーは、損害保険代理業・生命保険募集及び旅行業・チケットショップ店の経営を行ってまいりましたが、同社を取り巻く事業環境は厳しく業績は計画を下回り、これまで回復の為の施策を様々実施したものの、今後の事業継続に利点を見出すことは困難と判断いたしました。
(4)事業分離日
平成30年1月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
30百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価格並びにその主な内訳
該当事項はありません。
(3)会計処理
移転した損害保険代理事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財を、移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
「その他」であります。
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4百万円
営業損失 △