営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1億1184万
- 2017年6月30日 +158.13%
- 2億8870万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境のもと、当社グループは「もの造りサポーティングカンパニー」として、顧客ニーズに直結した営業活動と業務改善の推進による品質の更なる向上、商品安定供給のための在庫拡充等を継続してまいりました。また、メカトロ商材の拡販、メディカル市場への注力の継続に加え、自動車業界への営業強化を図るため、専任部門であるオートモティブ営業部を新設いたしました。再販ビジネスにおいては、特販営業部を新たに設置し、新規顧客、新規マーケットの開拓と、既存顧客、既存マーケットの深耕を加速してまいりました。2017/08/08 9:35
以上の施策を実施することにより収益の確保に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は116億73百万円(前年同四半期比29.2%増)、営業利益は2億88百万円(前年同四半期比158.1%増)、経常利益は3億61百万円(前年同四半期比122.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億36百万円(前年同四半期比137.4%増)と前年同四半期に比べ増収増益となりました。
また、当社グループの商品分野別の売上高につきましては、次のとおりであります。