営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 9億4693万
- 2020年12月31日 -7.32%
- 8億7757万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力販売先である電気機器・電子部品・産業機械業界では、第3四半期に入り停滞していた生産活動や設備投資需要が緩やかに持ち直す動きが見られました。特に半導体製造装置関連の主要顧客では、5Gやデータセンタ関連を中心とした半導体の需要増により、生産や設備投資が引続き好調に推移し、売上・利益に大きく寄与しました。利益面につきましては、海外子会社における減損損失を計上しましたが、行動制限が続くなか業務の効率化に取り組み販売費及び一般管理費が当初の想定よりも減少したことも加わり、当第3四半期連結累計期間において通期連結業績予想値を上回ることとなりました。2021/02/09 9:38
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32,861百万円(前年同四半期比0.8%増)、営業利益は877百万円(前年同四半期比7.3%減)、経常利益は1,050百万円(前年同四半期比6.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は576百万円(前年同四半期比21.6%減)と前年同四半期に比べ増収減益となりました。
また、当社グループの商品分野別の売上高につきましては、次のとおりであります。