短期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年3月31日
- -20億
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 5.手元流動性確保のため株式会社三菱UFJ銀行3,300,000千円、株式会社みずほ銀行2,000,000千円、総額5,300,000千円の当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。なお、当期末における当該契約に基づく実行残高はありません。2024/06/25 9:33
- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※4 当座貸越契約及びコミットメントライン契約2024/06/25 9:33
当社は、安定的な資金調達を可能にし、緊急時の手元流動性を確保することを目的として、取引銀行2行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの資金調達の目的は、大きく分けてIT投資を中心とした設備投資資金と運転資金調達となっております。当社グループでは、総資産のスリム化を基本方針とした運営を行っており、資金繰りについても、営業活動によるキャッシュ・フローにより賄うことを目指しております。この方針に基づき営業所展開も賃貸を中心に行うなど、費用を各期の中で処理するようにしております。運転資金については、粗利益の確保、債権回収の迅速化、及び棚卸資産の適正水準の維持により、不足のないように運営しております。子会社についても、グループ内での資金調達を基本としております。2024/06/25 9:33
当社グループは、外部からの資金調達については銀行借入れを中心に行っております。また、緊急の支出に対応する方法として、通常の銀行借入とは別に株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行と総額53億円の当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。当連結会計年度においては、企業の生産活動や設備投資の動きが好調に推移したことによる売上増加、並びに商品の安定供給のための在庫拡充の取り組み等により、増大が見込まれる資金需要に備えるため、運転資金として長期借入金10億円を調達しております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定