- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/23 14:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2025/06/23 14:46- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/06/23 14:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの業績につきましては、主力販売先である電気機器・電子部品・産業機械業界において、主要顧客における生産部材の在庫調整に一部回復の兆しが見られるものの、本格的な受注環境の改善には至っておりません。売上面につきましては、下期以降は、予定していた大口案件が順調に進捗したことにより前期を上回ったものの、年間を通しては前期を下回る結果となりました。また、利益面につきましては、DX化や業務の効率化への取り組みを継続し、販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、社会情勢の変化に対応するための人的資本への投資による経費の増加により、売上減に伴う売上総利益の減少をカバーするまでには至らず、前期を下回ることとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は46,631百万円(前期比8.4%減)、営業利益は2,423百万円(前期比13.0%減)、経常利益は2,658百万円(前期比14.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,789百万円(前期比14.4%減)と前期に比べ減収減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2025/06/23 14:46- #5 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額7,738千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この変更により当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ7,738千円減少しております。
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