有価証券報告書
※2 減損損失
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
①減損損失を認識した資産及び減損損失の金額
②減損損失の認識に至った経緯及び回収可能価額の算定方法
連結子会社である斯咨電貿易 (上海)有限公司の事業用資産について、市場の変化や新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により将来の収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額しており、減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、当該事業用資産から得られる将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、使用価値を零として算定しております。
③資産グルーピングの方法
当社グループは、所有又は賃借している各営業所等を基準とした物件所在地毎に資産のグルーピングを行っております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
①減損損失を認識した資産及び減損損失の金額
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 斯咨電貿易 (上海)有限公司(中国・上海) | 事業用資産 | 使用権資産 | 121,946 |
| 器具備品 | 1,705 | ||
| ソフトウェア | 1,343 | ||
| 合計 | 124,995 | ||
②減損損失の認識に至った経緯及び回収可能価額の算定方法
連結子会社である斯咨電貿易 (上海)有限公司の事業用資産について、市場の変化や新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により将来の収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額しており、減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、当該事業用資産から得られる将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、使用価値を零として算定しております。
③資産グルーピングの方法
当社グループは、所有又は賃借している各営業所等を基準とした物件所在地毎に資産のグルーピングを行っております。