- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(活動状況)
当事業年度において当社は取締役会を計14回開催しており、店舗政策、
商品政策、グループ再編、賃金見直し、情報機器のリニューアル、与信管理、新規事業、サステナビリティに関するガバナンス等の重要事項について、職務執行の適切性、効率性等の観点から審議を行いました。個々の取締役の出席状況については以下のとおりであります。
| 氏 名 | 役職 | 出席回数/開催回数 |
| 服部 進吉 | 取締役上席執行役員営業統括本部副本部長 | 14回/14回 |
| 大貫 学 | 取締役上席執行役員商品本部長 | 14回/14回 |
| 梅野 勉 | 社外取締役 | 14回/14回 |
b.指名報酬委員会
2023/06/28 9:22- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
一、包装用品とこれに関連する事業を通じ快適な社会づくりに貢献する
▶ 地球や自然環境に配慮した商品の開発と普及に努めます
一、常に顧客のニーズに応え創意工夫による市場拡大に努める
2023/06/28 9:22- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行っているものであります。
当社は、商品の類似性を考慮して、「紙製品事業」、「化成品・包装資材事業」、「店舗用品事業」の3つを報告セグメントとしております。
「紙製品事業」は、紙袋、包装紙、紙器を主力商品とし、主に当社オリジナルブランド商品を販売いたしております。「化成品・包装資材事業」は、ポリエチレン袋・PP袋等の化成品と粘着テープ、食品包材・紐リボンを販売いたしております。「店舗用品事業」は、事務用品・商店用品・日用雑貨・食材及びハンガー等のアパレル関連資材、園芸関連資材等を販売いたしております。
2023/06/28 9:22- #4 事業等のリスク
(2) 売上原価の変動
ⅰ) 当社グループが仕入をしている商品・原材料のうち、ポリ袋や紙袋等の一部については、仕入価格が合成樹脂や原紙の商品市況の影響を受ける可能性があります。また、当社グループは、製品・商品の多くを海外から輸入していますので、製造国の政情不安や天災、人権侵害等を含めたサプライチェーンにおけるカントリーリスクにより製品・商品の調達不安により売上原価の上昇につながる可能性があります。
〇 本件に関しては、調達先の分散や取扱い商品の多様化により、特定市況から受ける影響の緩和、及び特定国からの輸入リスクの軽減を図っています。
2023/06/28 9:22- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式 移動平均法による原価法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
③ 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品・製品
店 舗
売価還元法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
店舗以外
主として移動平均法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
原材料及び貯蔵品
主として移動平均法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/28 9:22 - #6 戦略(連結)
マテリアリティⅰ):カーボンニュートラルの取り組み強化
戦略a):環境配慮型商品の開発と普及
戦略b):GHG排出量の削減 (Scope 1,2の特定)
2023/06/28 9:22- #7 指標及び目標(連結)
a.環境への貢献:シモジマが考える気候変動対応
ⅰ)2030年までに当社オリジナル商品における環境配慮型商品の販売比率20%
ⅱ)2030年までGHG排出量(Scope1+2)2023年3月期比:50%削減
2023/06/28 9:22- #8 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行う。但し電子公告によることができない事故その他やむを得ない事由が生じた時は、日本経済新聞に掲載して行う。公告掲載URLhttps://www.shimojima.co.jp |
| 株主に対する特典 | 株主優待の方法 毎年3月31日現在の株主及び実質株主に対し、優待品を年1回贈呈する。(1)贈呈基準 所有株式数100株以上1,000株未満所有の株主に対し一律1,000円のクオカード、また、所有株式数1,000株以上所有の株主に対し、一律に希望小売価格5,000円相当の当社取扱商品を贈呈する。(2)贈呈方法 毎年6月中旬~下旬に発送する。 |
(注) 当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項の規定による請求をする権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当及び募集新株予約権の割当を受ける権利並びに単元未満株式の売渡請求をする権利以外の権利を有しておりません。
2023/06/28 9:22- #9 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等は有しておりません。
2023/06/28 9:22- #10 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 269 | 268 |
| 積水化学工業㈱ | 23,000 | 23,000 | 当社の包装資材事業で顧客の販売拡充と当該社の高機能樹脂商品の開発力等コラボレーションが取組めるため保有しています。 | 有 |
| 43 | 40 |
| ザ・パック㈱ | 200 | 200 | 商品の取引を行っており、良好な取引関係の維持を図るため、継続して保有しています。 | 有 |
| 0 | 0 |
(注)当社においては、特定投資株式における定量的な保有効果の記載は困難な状況にあります。個別株式の保有の合理性につきましては、取引関係等に対する影響と当社の財務状況等に対する影響をそれぞれ検討し、関連部署で協議のうえ、取締役会にて点検を行っております。
2023/06/28 9:22- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1983年4月 | シモジマ商事㈱入社 |
| 2016年6月 | 当社取締役上席執行役員経営企画室長就任 |
| 2018年4月 | 当社取締役上席執行役員商品統括本部長就任 |
| 2018年10月 | 当社取締役上席執行役員商品統括本部長兼SCM部長就任 |
| 2022年6月 | 当社常務取締役上席執行役員経営企画本部長兼SCM部長就任(現任) |
2023/06/28 9:22- #12 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2023年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2023年6月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 24,257,826 | 24,257,826 | 東京証券取引所プライム市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 24,257,826 | 24,257,826 | - | - |
2023/06/28 9:22- #13 監査報酬(連結)
当事業年度において当社は監査役会を年15回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりであります。
| 役 職 | 氏 名 | 経歴等 | 出席回数 |
| 常勤監査役 | 古橋 孝夫 | 当社の情報システム、品質管理、内部監査等の幅広い業務プロセスに精通しております。 | 15回出席(100%) |
| 常勤監査役 | 工藤 弘行 | 当社の商品調達・貿易プロセスに詳しく、子会社経営にも長年関与した経験を有しております。 | 15回出席(100%) |
| 社外監査役 | 佐藤 裕一 | 永年の公認会計士としての高度な経理・財務知識と監査実績を有しております。 | 15回出席(100%) |
監査役及び監査役会の活動及び検討事項
取締役会では、議事運営、決議内容等を監査し、必要に応じて意見表明を行っています。そのほか、各監査役は、社長監査報告会、各取締役・執行役員との面談、会計監査人面談に出席し、監査所見に基づく提言や意見交換等を行っています。また、社外取締役と監査役会の懇話会を年2回行うことで、定期的なコミュニケーションを図っております。
2023/06/28 9:22- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ⅰ) 「シモジマオンラインショップ 100万×100万プロジェクト」活動
当社は2021年11月に制定した中期経営計画において、最終年の2026年3月末までに当社ECサイト「シモジマオンラインショップ」に登録されている商品数を100万SKUに拡大し、サイト登録会員数も100万人に増やす、という「100万×100万プロジェクト」を掲げて活動を行っております。
商品数を増やす施策としては、シモジマオンラインショップ内に立ち上げた当社独自のモール「シモジマモール」に包装資材を専門に取り扱っている得意先企業様にご参加頂き、自らのプラットフォームとしてお使い頂くことにより、掲載商品の数を拡大する活動を行っています。中期計画の実質的な初年度となった当期は、ほぼ当初計画通りの目標を達成することができました。今後は本施策をさらに拡大させるため、オンラインでの集団説明会を開催する活動などを通して既存仕入先様を中心にご参加頂く企業数を増やして行くことを考えています。
2023/06/28 9:22- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、営業販売部門、店舗販売部門、通信販売部門の3つのルートを有しています。
営業販売部門及び店舗販売部門では、既製品の主力商品や環境配慮型商品の拡販に努め、特注品の受注活動に注力いたしました。また、店舗外商活動にも力を入れ販路を拡大させました。加えて、経済活動の回復に伴い全国的に催事・イベント活動が復活してきたことを受けて関連する資材の需要が拡大したこともあり、売上は増加いたしました。
通信販売部門では、「シモジマオンラインショップ」において、会員数は順調に伸び、注文単価も上昇しました。飲食店向けのテイクアウト需要の伸びに加え、小売店向けの資材が回復、さらにメーカー直送に特化した「シモジマモール」の出品社数や掲載商品点数が増えたこともあり、売上は増加いたしました。
2023/06/28 9:22- #16 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
執行役員の氏名及び担当は次のとおりです。
| 氏 名 | 担 当 |
| 服部 進吉 | 上席執行役員営業統括本部副本部長㈱エスパック代表取締役社長 |
| 大貫 学 | 上席執行役員商品本部長㈱エスティシー代表取締役社長 |
| 下島 謙司 | 上席執行役員グループ管理室長 |
| 渡辺 昭一 | 執行役員営業統括本部副本部長ミタチパッケージ㈱代表取締役社長シモジマ加工紙㈱取締役 |
| 肥田 耕一 | 執行役員商品本部副本部長兼第二商品部長 |
| 池田 裕子 | 執行役員管理本部副本部長兼経理部長 |
2023/06/28 9:22- #17 追加情報、連結財務諸表(連結)
被結合企業の名称 株式会社エスティシー
事業の内容 海外商品の仕入れ
②企業結合日(予定)
2023/06/28 9:22- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品・製品
店 舗
2023/06/28 9:22- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
のれんの償却期間の決定の基礎となる将来の事業計画の主要な仮定は、過年度の売上実績と潜在的な顧客数を勘案して見積もった商品・サービスの需要予測であります。
③ 翌年度の連結財務諸表に与える影響
2023/06/28 9:22- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する時点は以下のとおりであります。
(1) 紙製品事業 紙袋、包装紙、紙器を主力商品とし、主に当社オリジナルブランド商品の販売により収益を獲得しております。
(2) 化成品・包装資材事業 ポリエチレン袋・PP袋等の化成品と粘着テープ、食品包材・紐リボンの販売により収益を獲得しております。
2023/06/28 9:22- #21 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2023/06/28 9:22