サンリン(7486)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- 200万
- 2015年9月30日 +999.99%
- 8700万
- 2016年9月30日 -79.31%
- 1800万
- 2017年9月30日
- -900万
- 2018年9月30日
- -300万
- 2019年9月30日
- 3400万
- 2020年9月30日 -55.88%
- 1500万
- 2021年9月30日 +26.67%
- 1900万
- 2022年9月30日 -10.53%
- 1700万
- 2023年9月30日 +11.76%
- 1900万
- 2024年9月30日 +10.53%
- 2100万
- 2025年9月30日 -19.05%
- 1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電気事業におきましては、昨年から大手電力会社の規制料金の燃料費調整額と比較して差額が発生していた影響により新規契約件数が鈍化しておりましたが、8月に差額が解消したことに加え「長トク割キャンペーン」の効果により新規契約件数を回復させることができました。さらに、太陽光発電システム・蓄電池販売につきましても、電気料金高止まりによる省エネ、節電意識の高まりに加え、今年度から蓄電池が長野県の補助事業の対象になったことも追い風となり受注増加となりました。2023/11/10 10:15
また、子会社におきましては、不動産事業において宅地分譲が引き続き好調であったこと、青果事業においてえのき茸の販売単価が前年比高値で推移したこと等により、総じて好調に推移いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、主に不動産事業及び青果事業で増収となりましたが、エネルギー関連事業においてLPガス及び石油類の販売数量減少等により減収となり、売上高は12,692百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。