- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「理科学機器設備」は収納壁、調理台、実験台、顕微鏡、電源装置、滅菌器等を当社が販売しております。このうち収納壁、調理台、実験台等の木工商品は㈱ヤガミファニテクが製造しております。また滅菌器等は㈱平山製作所が製造し、独自ルートでも販売しております。「保健医科機器」は、蘇生法教育人体モデル、AED(自動体外式除細動器)、視力・聴力検査器、身長計、体重計等を当社が販売しております。「産業用機器」は、保温・加熱用電気ヒーターを当社が販売し、環境試験機器等を㈱平山製作所が製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/07/16 11:13- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント利益は、経常利益ベースの数値であります。資産については、事業セグメントに配分しておりません。2015/07/16 11:13 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | (単位:千円) |
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 6,753,411 | 1,118,121 | 175,287 | 8,046,820 |
(注) 国又は地域は、地理的近接度により区分しております。2015/07/16 11:13 - #4 業績等の概要
① 理科学機器設備部門
前期の大型理科教育設備整備事業が収束し、当期は通常年度の予算規模に戻ったため、学校校舎耐震化工事に伴う特別教室の実習台や収納戸棚類の売上が増加した他、中国や東南アジアでの滅菌器の販売が堅調に推移したものの、売上高は48億89百万円(前年同期比17.4%減)、セグメント利益は6億32百万円(同18.6%減)となりました。
② 保健医科機器部門
2015/07/16 11:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①経営成績の分析
当期は、学校校舎の耐震化工事に伴う需要やアジア地域における環境試験装置の販売が増加しましたが、平成25年度補正予算による大型理科教育設備整備事業の売上をカバーするに至りませんでした。この結果、当社グループの連結売上高は、80億46百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益10億69百万円(同12.4%減)、経常利益10億84百万円(同12.6%減)、当期純利益6億19百万円(同12.2%減)となりました。
②財政状態の分析
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