受取手形
個別
- 2021年4月20日
- 5億954万
- 2022年4月20日 -5.14%
- 4億8337万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。2022/07/14 9:43
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとし、「流動負債」および「固定負債」の「その他」に含まれていた一部の負債は、当連結会計年度より「流動負債」の「契約負債」として表示することといたしました。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/07/14 9:43
(注)契約負債は、主にAED(自動体外式除細動器)における消耗品交換サービスに係る前受金であります。当連結会計年度期首 当連結会計年度期末 顧客との契約から生じた債権 受取手形 639,159 578,666 売掛金 1,455,554 1,779,553
当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、132,183千円であります。 - #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※2 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1)顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高」に記載しております。2022/07/14 9:43
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態2022/07/14 9:43
当連結会計年度末の総資産は177億9百万円となり、前連結会計年度末に比べて12億45百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が5億18百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が2億63百万円、電子記録債権が1億21百万円、商品及び製品が3億67百万円増加したこと等によるものであります。負債は47億34百万円となり、前連結会計年度末に比べて4億43百万円の増加となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が3億26百万円、未払法人税等が1億20百万円減少した一方、電子記録債務が7億6百万円増加したこと等によるものであります。純資産は前連結会計年度末に比べて8億1百万円増加し129億75百万円となり、自己資本比率は69.83%(前年同期70.71%)となりました。また収益性の向上に伴い、自己資本利益率(ROE)は10.71%(同9.23%)となり、目標である10%を達成いたしました。今後も引き続き、収益性並びに資本効率の向上に努めてまいります。
③ キャッシュ・フロー - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2022/07/14 9:43
受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権並びにリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に余資運用を目的として所有する株式及び債券等であり、発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。