日新商事(7490)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 石油関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億4564万
- 2014年12月31日 -42.3%
- 8404万
- 2015年12月31日 +283.95%
- 3億2269万
- 2016年12月31日
- -1億599万
- 2017年12月31日
- 5856万
- 2018年12月31日 +329.75%
- 2億5165万
- 2019年12月31日 -58.81%
- 1億366万
- 2020年12月31日 +601.67%
- 7億2737万
- 2021年12月31日 -54.05%
- 3億3419万
- 2022年12月31日 +78.87%
- 5億9778万
- 2023年12月31日 -4.66%
- 5億6995万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/14 9:46
「石油関連事業」セグメントについては子会社の事業活動停止等により、「不動産事業」セグメントについては賃貸借契約の終了を決定したこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当第3四半期連結累計期間において「石油関連事業」セグメントで11,378千円、「不動産事業」セグメントで54,372千円を当該減損損失に計上しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 9:46
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント セグメントの分解 顧客との契約から生じる収益 その他の収益 外部顧客への売上高 石油関連事業 直営部門 22,768,220 - 22,768,220 卸部門 272,883 - 272,883 直需部門 2,714,406 - 2,714,406 産業資材部門 912,072 - 912,072 その他部門 236,254 - 236,254 小計 26,903,838 - 26,903,838
(単位:千円) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2024/02/14 9:46
当社グループは、事業区分を基にキャッシュ・フローを生み出す最小単位として1店舗毎・1物件毎を基本単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 樹脂変性配合工場(神奈川県横浜市) 石油関連事業 機械装置及び運搬具等 賃貸等不動産(千葉県成田市) 不動産事業 建物及び構築物等
石油関連事業については子会社の事業活動停止等により、不動産事業については賃貸借契約の終了を決定したこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(65,750千円)として特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 再生可能エネルギー業界におきましては、国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)において、化石燃料からのフェーズアウト、2030年までに再生可能エネルギー容量を3倍、かつ省エネ改善率を2倍にする合意がなされ、脱炭素社会に向けた取組みの加速が期待されております。2024/02/14 9:46
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績は、主に石油関連事業全体で、燃料油における円安の影響に伴う販売価格の上昇等により、売上高は29,885,326千円(前年同期比1.7%増)となりました。また、連結子会社の事業停止の影響等により、営業利益は570,184千円(前年同期比7.2%減)、前年の為替差益の反動や借入に関する支払い手数料が発生した影響等により、経常利益は792,082千円(前年同期比9.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に発生した減損損失の反動等により479,027千円(前年同期比1.4%増)となりました。
セグメント別及び部門別の状況は次のとおりであります。