- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/07/04 15:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電事業を含んでおります。平成25年11月1日より、日新諏訪太陽光発電所におきまして、売電事業を開始し、当連結会計年度より売電事業を「その他」として表示しております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△425,531千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る経費であります。
セグメント資産の調整額1,905,013千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/07/04 15:38 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3.当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前純利益は、それぞれ18,539千円増加する予定です。
2014/07/04 15:38- #4 業績等の概要
石油製品販売業界におきまして、国内石油製品需要は、ガソリンが夏季以降に前年割れに転じたほか、C重油は電力用需要において石炭へシフトが進み、灯油はシーズンインの遅れや暖房燃料の多様化もあり、販売数量は落ち込みました。一方、軽油は堅調な輸送需要が継続いたしました。燃料油全体の販売数量といたしましては、前年を下回りました。国内石油製品価格は、前年度に比べ円安が進んだことにより、高い水準で推移いたしました。
このような状況下、当連結会計年度の当社グループ業績は、石油関連事業におきまして、燃料油全体の販売価格が上昇したことや、販売数量が増加したこと等により、売上高は76,250,926千円、前期比11.3%の増収となりました。また、太陽光発電設備や農業資材、中古車の販売等、石油製品以外の新たな取組みにより売上総利益は増加いたしました。一方で、SS(サービスステーション)と外食店舗の譲受けや、既存店を改装したこと等により、運営コストは増加いたしました。その結果、営業利益は181,723千円、前期比15.0%の増益、経常利益は381,007千円、前期比2.2%の増益となりました。当期純利益につきましては144,244千円、前期比8.9%の増益となりました。
セグメント別及び部門別の状況は次のとおりであります。
2014/07/04 15:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(営業利益)
営業利益につきましては、太陽光発電設備や農業資材、中古車の販売等、石油製品以外の新たな取組みにより売上総利益が増加した一方で、SS(サービスステーション)と外食店舗の譲受けや、既存店を改装したこと等により、運営コストは増加し、前連結会計年度と比較して23,727千円の増益となりました。
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