営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -8123万
- 2014年9月30日 -168.52%
- -2億1812万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△220,033千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る費用であります。2014/11/11 10:01
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電事業を含んでおります。平成25年11月1日より、日新諏訪太陽光発電所におきまして、売電事業を開始し、前第3四半期連結累計期間より売電事業を「その他」として表示しております。なお、この変更に伴い、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報にあたえる影響はありません。
2.セグメント利益又は損失の調整額△187,374千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/11/11 10:01 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/11 10:01
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が368,799千円減少し、利益剰余金が237,359千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ9,269千円減少しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 石油製品販売業界におきまして、国内石油製品需要は前年同期に比べ低調に推移し、特にガソリンは夏季の天候不順や販売価格が高めに推移した影響により、重油は発電需要の減退により、それぞれ販売数量が減少いたしました。国内石油製品価格は、上昇基調にあった第1四半期から、第2四半期は原油価格下落を受けて下降基調となりましたが、円安進行により前年同期に比べ高値で推移いたしました。2014/11/11 10:01
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業におきまして、直需部門における火力発電所向けC重油の納入が第2四半期以降にずれ込んだこと等により売上高は35,347,046千円、前年同期比2.2%の減収となりました。また、燃料油の仕入価格が上昇基調となった第1四半期は価格転嫁が進まず、第2四半期は下降基調に転じたものの厳しい市況環境が継続しマージン確保に苦戦し、売上総利益が減少いたしました。その結果、営業損失は218,125千円(前年同期は営業損失81,232千円)、経常損失は105,884千円(前年同期は経常利益16,687千円)、四半期純損失につきましては、105,793千円(前年同期は四半期純損失30,907千円)となりました。
セグメント別及び部門別の状況は次のとおりであります。