有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
店舗、事務所等の不動産賃貸借契約及び賃貸用不動産の借地契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
店舗、事務所等の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務等は、使用見込期間を6~20年と見積り、割引率は当該使用見込期間に見合う国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
賃貸用不動産の借地契約に伴う原状回復義務等は、使用見込期間を当該契約の期間に応じて43年と見積り、割引率は2.308%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
ニ 資産除去債務の見積りの変更
当連結会計年度において、KFC店舗の原状回復義務として計上していた資産除去債務について、新たな情報を入手したことに伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額489千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお当該見積りの変更により営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は9千円減少しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
店舗、事務所等の不動産賃貸借契約及び賃貸用不動産の借地契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
店舗、事務所等の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務等は、使用見込期間を6~20年と見積り、割引率は当該使用見込期間に見合う国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
賃貸用不動産の借地契約に伴う原状回復義務等は、使用見込期間を当該契約の期間に応じて43年と見積り、割引率は2.308%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 期首残高 | 220,682千円 | 245,346千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 30,218 | 8,610 |
| 見積りの変更による増加額 | - | 489 |
| 時の経過による調整額 | 1,613 | 1,508 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | 7,167 | 34,853 |
| 期末残高 | 245,346 | 221,102 |
ニ 資産除去債務の見積りの変更
当連結会計年度において、KFC店舗の原状回復義務として計上していた資産除去債務について、新たな情報を入手したことに伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額489千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお当該見積りの変更により営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は9千円減少しております。