売上高
個別
- 2017年9月30日
- 49億9138万
- 2018年9月30日 +11.91%
- 55億8593万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第1四半期累計期間(自 2017年7月1日 至 2017年9月30日)及び当第1四半期累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日)2018/11/13 9:01
当社は通常の営業形態として、第3四半期会計期間に納入、工事完成が集中するため、第3四半期会計期間の売上高が他の四半期会計期間と比較して多くなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間の当社の業績は、計測器分野がやや低調となったものの、制御・情報機器システム分野、産業機器・その他分野が好調となり、前年同期比で増収増益となりました。2018/11/13 9:01
売上高は、基幹ビジネスである電気・ガス・水道が堅調に推移したことに加え、石油・化学・自動車関連が好調となり、55億85百万円(前年同期比11.9%増)となりました。利益面は、増収に伴い、営業利益54百万円(前年同期比12.5%増)、経常利益80百万円(前年同期比19.9%増)、四半期純利益50百万円(前年同期比26.7%増)となりました。
受注関連につきましては、受注高が71億円(前年同期比3.2%減)となり、受注残高は172億40百万円(前年同期比28.6%増)と過去最高の数値となりました。