- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当部門につきましては、自動車メーカー向けの開発試験装置に一部持ち直しの動きがみられ、売上高20億89百万円(前期比33百万円減)となりました。
当事業年度末の総資産は、現金及び預金、商品等が減少したものの、投資有価証券、役員に対する保険積立金等が増加したことなどにより、前事業年度末に比べ3億65百万円増加し、239億18百万円(前期比1.6%増)となりました。また、負債合計は、電子記録債務、買掛金が減少したことなどにより、前事業年度に比べ6億36百万円減少し、102億50百万円(前期比5.8%減)となりました。純資産は、利益剰余金の増加などにより、前事業年度末に比べ10億2百万円増加し、136億67百万円(前期比7.9%増)となりました。この結果、自己資本比率は前事業年度末に比べ3.3ポイント上昇し、57.1%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2022/09/30 9:01- #2 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
2022/09/30 9:01- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの…時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等…移動平均法による原価法
2022/09/30 9:01- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
1.1株当たり
純資産額
| 項目 | 前事業年度(2021年6月30日) | 当事業年度(2022年6月30日) |
| 貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 12,665,329 | 13,667,561 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 12,665,329 | 13,667,561 |
2.1株当たり当期純利益金額
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