営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年6月30日
- 21億7916万
- 2022年6月30日 -81.89%
- 3億9462万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当期の売上高は64,131千円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税引前当期純利益に与える影響はありません。2022/09/30 9:01
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」のうち一部を当事業年度より「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当事業年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示し、「前受金の増減額(△は減少)」は「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について、新たな表示方法により組替えを行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」)は、前事業年度末残高から9億41百万円減少し、88億69百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりとなっております。2022/09/30 9:01
イ.営業活動によるキャッシュ・フロー
当事業年度における営業活動による資金収支は、3億94百万円の収入(前年同期比17億84百万円の収入減)となりました。これは主に、税引前当期純利益16億96百万円に加えて、売上債権及び契約資産の増加、前渡金の増加、契約負債の減少などによるものであります。