当社は、2020年度から2022年度までの3カ年を対象とする中期経営計画「INNOVATION&GROWTH2022」に基づき、4つの基本戦略「計測・制御・分析ソリューションにおけるNO.1を目指す」「ターゲットの明確化とマーケティングの強化」「Only One Solutionの構築」「経営基盤の盤石化を推進」を軸に推進してまいりました。
当第1四半期累計期間におきましては、企業の研究開発および品質検査に対する設備投資需要は底堅く推移し、受注高は85億14百万円(前年同期比1.0%増)、受注残高は209億52百万円(前年同期比24.7%増)となりました。一方、売上高につきましては、部材不足による納期問題が影響したことにより55億74百万円(前年同期比8.9%減)となりました。利益面は、減収に加え外注費や原材料価格の高騰による原価の増加等により営業利益は22百万円(前年同期比92.3%減)、経常利益は38百万円(前年同期比87.2%減)、四半期純利益は18百万円(前年同期比91.1%減)となりました。
セグメントにつきましては、当社では計測制御機器、分析機器等の各種電子応用機器の販売と、それに付随するエンジニアリング業務などを行っているものであり、単一であります。したがいまして、セグメント情報は省略しております。
2022/11/14 9:03