- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/02/26 13:25- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△241,726千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に管理部門等の一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,909,263千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない金融資産(現金及び預金、有価証券、投資有価証券)2,809,256千円及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額の主なものは管理部門に係る償却額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主なものは、管理部門に係る電子計算機及びその周辺機器の資産であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/26 13:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2015/02/26 13:25 - #4 業績等の概要
このような状況の中、当社では収益内容の改善に取り組むべく積極的に営業活動を行うとともに、経費削減に向けた取り組みを実施し利益の確保に努めました。
その結果、当事業年度の売上高は29億30百万円(前年同期比 2.6%増)となりました。また、営業利益は25百万円(前年同期間 営業損失11百万円)、経常利益は36百万円(前年同期間 経常損失2百万円)となり、当期純利益は8百万円(前年同期間 当期純損失16百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2015/02/26 13:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
当事業年度は、消費税率引き上げなどによる消費低迷の影響を受け、フィッシング事業の売上高は前年同期と比べ微減となりました。またアウトドア事業は販売先の拡大に努めたことなどにより比較的堅調に推移いたしました。これにより、全社売上高は前年比2.6%増となりました。一方、営業利益面につきましては粗利率の低下がみられたものの経費の削減に努め、営業利益は25百万円となりました。このほか、詳細な経営成績の状況に関しては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に具体的に記載しておりますので、こちらをご参照ください。
2015/02/26 13:25