- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/02/26 13:18- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△236,510千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に管理部門等の一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,925,781千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない金融資産(現金及び預金、有価証券、投資有価証券)2,550,046千円及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額の主なものは管理部門に係る償却額であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/26 13:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2016/02/26 13:18 - #4 業績等の概要
このような状況の中、当社では収益内容の改善に取り組むべく積極的に営業活動を行ってまいりましたが、小売市場の低迷や商品仕入の遅延等の影響により販売が振るわず、当事業年度の売上高は28億37百万円(前年同期比 3.2%減)となりました。
また、営業利益は23百万円(前年同期比 5.8%減)、経常利益は30百万円(前年同期比 15.5%減)となりました。なお、当期の特別損失として、当社が所有する本社及び商品センター等の土地及び建物の有形固定資産について減損損失13億96百万円を計上したことや、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したことにより繰延税金資産を1億3百万円取崩し、法人税等調整額へ計上したことにより、当期純損失は14億83百万円(前年同期間 当期純利益8百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2016/02/26 13:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
当事業年度は、小売市場の低迷や商品仕入の遅延等の影響により、フィッシング事業の売上高は前年同期と比べ8.1%の減少となりました。またアウトドア事業は一部の商品は売上を伸ばしたものの天候の影響を受け、売上高は前年同期と比べ微減となりました。これにより、全社売上高は前年比3.2%減となりました。一方、営業利益面につきましては粗利率の低下がみられたものの経費の削減に努め、営業利益は23百万円となりました。このほか、詳細な経営成績の状況に関しては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績」に具体的に記載しておりますので、こちらをご参照ください。
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