有報情報
- #1 四半期財務諸表等規則第10条の2の規定に基づき記載を省略している旨、金融商品関係、四半期財務諸表
- (金融商品関係)2019/10/15 10:11
四半期財務諸表等規則第10条の2の規定に基づき、注記を省略しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2019/10/15 10:11
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2019年10月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 3,339,995 3,339,995 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 3,339,995 3,339,995 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- フィッシング事業に関しては、暖冬傾向が釣行にプラスに作用するスタートとなりましたが、ロッド(釣竿)やリールなどの高額品を中心とした消費が伸び悩んだほか、8月中旬に発生した台風等に代表される天候不順の影響等も加わり販売は苦戦をいたしました。2019/10/15 10:11
まず、ルアー用品に関しては、ルアー(擬似餌)の販売は堅調に推移したものの、ロッド(釣竿)等の高単価商品の販売が進まず売上高は低迷いたしました。また、フライ用品に関しては、シーズンに先行して早期実施した新製品投入や動画配信等のプロモーション効果により、売上高は堅調な立ち上がりを示しましたが、3月以降は河川の渇水や大雨などの影響等もあり、販売が低調に推移いたしました。
その結果、当期におけるフィッシング事業の売上高は、6億81百万円(前年同期比6.9%減)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は87百万円(前年同期比20.2%減)となりました。