- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/10/15 16:01- #2 事業等のリスク
その後、社会経済活動のレベルの引き上げが徐々に進み、持ち直しの動きが期待されるものの、引き続き新型コロナウイルス感染症が国内外経済に与える影響については回復に向かう動きが鈍く、先行きが不透明な状態が今後も続くと想定されます。
当社の業績に影響を与える可能性としては、外出自粛による来店客数の減少や店舗の休業による売上高の減少、またアウトドア活動自体への制限などが考えられます。今後の状況推移を注視し、対応を行ってまいります。
2020/10/15 16:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の関連するアウトドア関連産業においては、釣用品市場で6月以降に回復が見られた一方で、アウトドア衣料品市場では、商業施設の休業や需要低迷の影響が色濃く、消費を大幅に押し下げる展開となりました。
このような状況の中、当社では、収益低下に対応する取り組みを行った結果、第3四半期間(6~8月)における業績回復が見られたものの、第2四半期までの新型コロナウイルスに起因する休業や営業活動自粛による業績低下を補うに至らず、当第3四半期累計期間の売上高は、18億34百万円(前年同期比15.2%減)となりました。
また、経費削減のほか、コロナ禍における活動自粛により販売費及び一般管理費は減少したものの、売上高及び売上総利益の大幅な減少の影響が大きく、営業損失は1億28百万円(前年同期間 営業損失4百万円)、経常損失は1億23百万円(前年同期間 経常損失23万円)となりました。さらに新型コロナウイルスの影響により、直営店舗の臨時休業等による損失39百万円を特別損失、休業中に発生した人件費に対して受給した雇用調整助成金16百万円を特別利益に計上し、四半期純損失は1億64百万円(前年同期間 四半期純損失16百万円)となりました。
2020/10/15 16:01- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う緊急事態宣言が発出された影響により、2020年3月以降のイベントの自粛やお取引先の大型専門店の休業等により来店客数の減少が顕著に表われ、お取引先や直営店舗(フォックスファイヤーストア)の営業時間の短縮及び休業等により、売上高及び営業利益が著しく減少しております。緊急事態宣言解除後において、お取引先や直営店各店は順次営業が再開され、外出の自粛による巣ごもりからの反動から急速に販売が回復しつつある店舗も出てきております。特に、フィッシング事業においては、屋外におけるアクティビティの活発化の影響を受け、第3四半期間は前年に比べ、売上高は伸長してきております。
これら、新型コロナウイルス感染症の弊社への影響は、いま暫く続くものと思われますが徐々に回復する傾向にあると想定し固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。
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