- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/10/15 16:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、季節的な要因及び新型コロナウイルス感染拡大に伴う売上の減少などによる商品の増加2億61百万円や有価証券の増加7百万円、仮払消費税等の増加28百万円などの一方で、現金及び預金の減少5億82百万円や受取手形及び売掛金の減少60百万円などの影響により、前事業年度末に比べ3憶41百万円減少し、37億5百万円となりました。
固定資産は、有形固定資産や無形固定資産の取得による増加1億2百万円などの一方で、有形固定資産や無形固定資産の減価償却などによる減少50百万円、投資有価証券の減少10百万円などの影響により、前事業年度末に比べ34百万円増加し、17億77百万円となりました。
(負債)
2020/10/15 16:01- #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う緊急事態宣言が発出された影響により、2020年3月以降のイベントの自粛やお取引先の大型専門店の休業等により来店客数の減少が顕著に表われ、お取引先や直営店舗(フォックスファイヤーストア)の営業時間の短縮及び休業等により、売上高及び営業利益が著しく減少しております。緊急事態宣言解除後において、お取引先や直営店各店は順次営業が再開され、外出の自粛による巣ごもりからの反動から急速に販売が回復しつつある店舗も出てきております。特に、フィッシング事業においては、屋外におけるアクティビティの活発化の影響を受け、第3四半期間は前年に比べ、売上高は伸長してきております。
これら、新型コロナウイルス感染症の弊社への影響は、いま暫く続くものと思われますが徐々に回復する傾向にあると想定し固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。
2020/10/15 16:01