- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△188,883千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に管理部門等の一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年8月31日)
2020/10/15 16:01- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△187,752千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に管理部門の一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っています。2020/10/15 16:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ルアー用品に関しては、販売エリア毎に適材適所のアイテムのセールスに注力したほか、フライ用品に関しては、動画配信等のプロモーション効果等を加えた結果、新製品を中心に好調に推移し、第2四半期までのマイナスを補う結果となりました。
これらにより、当第3四半期累計期間におけるフィッシング事業の売上高は、7億7百万円(前年同期比3.8%増)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は1億14百万円(前年同期比30.6%増)となりました。
(アウトドア事業)
2020/10/15 16:01- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う緊急事態宣言が発出された影響により、2020年3月以降のイベントの自粛やお取引先の大型専門店の休業等により来店客数の減少が顕著に表われ、お取引先や直営店舗(フォックスファイヤーストア)の営業時間の短縮及び休業等により、売上高及び営業利益が著しく減少しております。緊急事態宣言解除後において、お取引先や直営店各店は順次営業が再開され、外出の自粛による巣ごもりからの反動から急速に販売が回復しつつある店舗も出てきております。特に、フィッシング事業においては、屋外におけるアクティビティの活発化の影響を受け、第3四半期間は前年に比べ、売上高は伸長してきております。
これら、新型コロナウイルス感染症の弊社への影響は、いま暫く続くものと思われますが徐々に回復する傾向にあると想定し固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。
2020/10/15 16:01