有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社では、収益低下に対応する取り組みを行った結果、第3四半期間(6~8月)における業績回復が見られたものの、第2四半期までの新型コロナウイルスに起因する休業や営業活動自粛による業績低下を補うに至らず、当第3四半期累計期間の売上高は、18億34百万円(前年同期比15.2%減)となりました。2020/10/15 16:01
また、経費削減のほか、コロナ禍における活動自粛により販売費及び一般管理費は減少したものの、売上高及び売上総利益の大幅な減少の影響が大きく、営業損失は1億28百万円(前年同期間 営業損失4百万円)、経常損失は1億23百万円(前年同期間 経常損失23万円)となりました。さらに新型コロナウイルスの影響により、直営店舗の臨時休業等による損失39百万円を特別損失、休業中に発生した人件費に対して受給した雇用調整助成金16百万円を特別利益に計上し、四半期純損失は1億64百万円(前年同期間 四半期純損失16百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。