- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/04/14 13:09- #2 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
主に、前第2四半期会計期間以降において、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発出され、主要販路である百貨店やショッピングセンターが休業し、販売活動が大きく制限を受けるなど、厳しい事業環境となりました。このため、前事業年度において売上高が著しく減少しており、継続企業の前提に重要な疑義となり得る状況が生じております。
しかしながら、当第1四半期会計期間は、前年同期の売上高に対し13.8%増加し、回復の兆しが見え始めております。また、当第1四半期会計期間末において現金及び預金を16億17百万円保有し、財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/04/14 13:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の関連するアウトドア関連産業のうち、釣用品市場では、3密を避けられる屋外アクティビティとして釣りへの関心が高まったのに伴い、釣用品への需要が高まり市場の拡大が見られました。一方、アウトドア衣料品市場は、気温低下による防寒衣料のニーズは高まったものの、外出自粛や都市部を中心に百貨店やショッピングセンター等の集客減等の影響により、一部業態を除いては消費を回復するには至りませんでした。
このような状況の中、当社では収益確保に向けた商品の販売強化等の取り組み行った結果、当第1四半期の売上高は7億7百万円(前年同期比13.8%増)となりました。一方、販売促進による在庫品の値引販売により、売上総利益率が低下したことに加え、前年第2四半期以降の新規直営店舗の出店による運営経費増加等の影響により、営業損失は60百万円(前年同期間 営業損失51百万円)、経常損失は54百万円(前年同期間 経常損失49百万円)、四半期純損失は54百万円(前年同期間 四半期純損失55百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2021/04/14 13:09- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(新型コロナウィルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)
当第1四半期会計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い再び緊急事態宣言が発出された影響により、都市部を中心に販売先の小売店や百貨店等に売上高の減少が見受けられました。
その一方、密になりにくい屋外におけるアクティビティとして、フィッシング事業における販売先の小売店やインターネット通信販売等においては、売上高が伸長いたしました。
2021/04/14 13:09- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- ンターネットを活用した通信販売や宣伝販売促進の更なる強化により、売上高及び利益拡大を計る。
2.フィッシング事業の強化により、売上高及び利益拡大を計る。
3.直営店事業であるフォックスファイヤーストアの販売チャネル見直しや不採算店舗整理を進め事業効率化を進める。
4.社内の業務の見直しにより、販売費及び一般管理費のコントロールを適切に行い経費削減を図る。2021/04/14 13:09