有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方2022/02/25 13:11
基本的な考え方として、当社では独創性のある商品やサービスを生み出し提供することが、収益力の源泉となることから、「働く」ことと同じくらい「遊ぶ」ことも重要であると考えております。こうした風土を育成することから、経営トップと従業員との意思疎通の行き届きやすい横長の組織体制としております。トップと従業員との情報伝達をよくし、各部署の業務の内容が見えやすくすることから、内部牽制による危機管理も重視しております。また、当社では自然にかかわる事業を主体としていることから、環境、公共性、企業倫理に直結した経営活動を求められております。こうしたステークホルダーの要求に対し、透明性が高く正当性のある経営を実施してまいります。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
2022/02/25 13:11品目 金額(千円) ルアー用品 98,550 フライ用品 202,683 その他フィッシング用品 49,823 アウトドア衣料 881,895 その他アウトドア用品 119,494 合計 1,352,447 - #3 事業等のリスク
- (市況の変化の影響について)2022/02/25 13:11
当社は、一般消費者向け商品の販売を主な事業としております。商品開発には独創性を重視しておりますが、お客様の多様化する嗜好の変化、他社との競合、景気の動向等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。
(季節変動と自然災害の影響について) - #4 他勘定振替高に関する注記
- 商品他勘定振替高は、販売費及び一般管理費への振替であります。2022/02/25 13:11
- #5 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)2022/02/25 13:11
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日 企業会計基準委員会) - #6 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が商品売上原価に含まれております。なお、以下の金額は戻入額と切下額を相殺した後のものです。
2022/02/25 13:11前事業年度
(自 2019年12月1日
至 2020年11月30日)当事業年度
(自 2020年12月1日
至 2021年11月30日)△167 千円 4,208 千円 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2022/02/25 13:11
1981年4月 当社入社 2000年2月 当社取締役アウトドア用品部長就任 2003年12月 当社取締役商品部長就任 2008年6月 当社取締役カスタマーリレーションズ部長就任 - #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/02/25 13:11
種類 事業年度末現在発行数(株)(2021年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年2月25日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 3,339,995 3,339,995 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 3,339,995 3,339,995 ― ― - #9 研究開発活動
- 5 【研究開発活動】2022/02/25 13:11
お客様が自然の中でクワイエット・スポーツを通じて、生き生きとした喜びと幸福な時間を過ごせるよう、先駆的かつ独創的で高品質な商品を開発することが、当社の研究開発活動の目的であります。
当事業年度における研究開発費の総額は63百万円となっております。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 会社の経営の基本方針2022/02/25 13:11
当社では、"Think in the field" をスローガンに掲げております。 自然のフィールドから培った知恵をもとに、人々の幸福に寄与する商品やサービスを創り出すユニークな会社を目指しております。
(2) 中長期的な会社の経営戦略 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フィッシング事業に関しては、3密を避けた屋外アクティビティとして釣りが注目されたほか、天候が比較的安定した要因が加わり、売上高は好調に推移いたしました。2022/02/25 13:11
まず、ルアー用品に関しては、ルアー(擬似餌)やフィッシングロッド(釣竿)の新製品等の売上高が好調に推移いたしました。また、フライ用品に関しては、既存商品の安定した販売や入門者の増加及び輸出の拡大により、売上高は前期を上回りました。
その結果、当事業年度におけるフィッシング事業の売上高は、10億65百万円(前年同期比19.5%増)、セグメント利益は1億67百万円(前年同期比27.6%増)となりました。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 関係会社株式
移動平均法による原価法2022/02/25 13:11 - #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2022/02/25 13:11
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針