有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020年夏季から年末にかけ、政府によるGoToキャンペーン等の支援策の影響により経済が活況を呈した状況に比べ、当年は夏季における新型コロナウイルスの感染急拡大に伴い、特に8月~9月の消費が大きく抑制される展開となりました。2022/02/25 13:11
このような状況の中、当社では収益改善に向けて取り組んだ結果、当事業年度の売上高は29億51百万円(前年同期比10.7%増)、営業損失は26百万円(前年同期 営業損失1億34百万円)、経常損失は14百万円(前年同期 経常損失1億27百万円)、当期純損失は9百万円(前年同期 当期純損失2億28百万円)となりました。
なお、当事業年度より、各報告セグメントの費用の配分方法を変更しております。以下の前事業年度との比較分析について、前事業年度のセグメント利益は変更前の算定方法によっております。 - #2 追加情報、財務諸表(連結)
- ポイントに係る会計処理について、重要性が増したことに伴い、当事業年度より、将来使用見込額をポイント引当金として計上しております。2022/02/25 13:11
この結果、営業損失及び経常損失がそれぞれ2,993千円増加し、税引前当期純利益が同額減少しております。