- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高 (千円) | 753,077 | 1,689,047 | 2,456,812 | 3,290,029 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 3,093 | 78,883 | 88,875 | 123,253 |
2023/02/27 11:13- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「フィッシング事業」は、フィッシング用品の企画、開発、販売をしており、また「アウトドア事業」は、アウトドア衣料品及びアクセサリー類等の企画、開発、販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2023/02/27 11:13- #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/02/27 11:13- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
①値引に係る収益認識
将来の売上値引が見込まれる商品については、値引きが見込まれる額を売上高から控除し、「返金負債」を計上する方法に変更しております。
②返品に係る収益認識
2023/02/27 11:13- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
商品区分別に分解した売上高は以下のとおりです。
当事業年度(2022年11月30日)
2023/02/27 11:13- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識会計基準」等を当事業年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。
当該変更に伴い、従来の方法に比べて、当事業年度のフィッシング事業の売上高が245千円増加し、アウトドア事業の売上高が8,183千円減少しております。また、セグメント利益への影響はありません。2023/02/27 11:13 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。2023/02/27 11:13 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度(自2021年12月1日 至2022年11月30日)における日本経済は、長期化する新型コロナウイルス感染症による行動制限が順次緩和されたのに伴い、経済活動は正常化の動きが見られました。一方で、急速な円安の進行や原油高騰による各種産業のコスト上昇により、景気の不透明感が強まりました。
このような状況の中、当社では収益改善に向けて取り組んだ結果、コロナ禍において需要が低迷していたアウトドア衣料を中心に回復が見られ、当事業年度の売上高は32億90百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益1億13百万円(前年同期 営業損失26百万円)、経常利益1億19百万円(前年同期 経常損失14百万円)となりました。
また、今後の業績見通し等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、回収可能性のある部分について繰延税金資産を計上することとし、当事業年度において法人税等調整額△26百万円を計上いたしました。その結果、当期純利益1億26百万円(前年同期 当期純損失9百万円)となりました。
2023/02/27 11:13- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1.売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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