有価証券報告書-第51期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う緊急事態宣言が発出された影響により、2020年3月以降のイベントの自粛やお取引先の大型専門店の休業等により来店客数の減少が顕著に表われ、お取引先や直営店舗(フォックスファイヤーストア)の営業時間の短縮及び休業等により、売上高及び営業利益が著しく減少いたしました。緊急事態宣言解除後において、お取引先や直営店各店は順次営業が再開され、外出の自粛による巣ごもりからの反動から急速に販売が回復しました。特に、フィッシング事業においては、屋外におけるアクティビティの活発化の影響を受け、通期で前年に比べ、売上高は伸長しました。一方、アウトドア事業においては、年央から回復の兆しが見えはじめたものの、5月までの業績の低迷を補うには至らず苦戦を強いられました。
これら、新型コロナウイルス感染症の当社への影響は、新たな局面を迎えるものと考えられ、ワクチン接種の浸透等により回復傾向に向かうものと想定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。
新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う緊急事態宣言が発出された影響により、2020年3月以降のイベントの自粛やお取引先の大型専門店の休業等により来店客数の減少が顕著に表われ、お取引先や直営店舗(フォックスファイヤーストア)の営業時間の短縮及び休業等により、売上高及び営業利益が著しく減少いたしました。緊急事態宣言解除後において、お取引先や直営店各店は順次営業が再開され、外出の自粛による巣ごもりからの反動から急速に販売が回復しました。特に、フィッシング事業においては、屋外におけるアクティビティの活発化の影響を受け、通期で前年に比べ、売上高は伸長しました。一方、アウトドア事業においては、年央から回復の兆しが見えはじめたものの、5月までの業績の低迷を補うには至らず苦戦を強いられました。
これら、新型コロナウイルス感染症の当社への影響は、新たな局面を迎えるものと考えられ、ワクチン接種の浸透等により回復傾向に向かうものと想定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。