ケ 未払法人税等について前連結会計年度末に比べた場合、10億24百万円の減少となります。これは、前連結会計年度末の残高が、堅調な営業成績を反映して11億42百万円と、前々連結会計年度末(平成25年3月31日)の残高に比較して4億49百万円の増加となったこと、及び前連結会計年度の堅調な営業成績を反映して当第3四半期連結会計期間における予定納税額が増加したことによります。
コ 流動負債のその他について前連結会計年度末に比べた場合、3億39百万円の増加となります。これは主に、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休業日であったため、社会保険料等の引落が第4四半期となったこと、及び冬季賞与に係る社会保険料の預かり及び未払による未払金及び預り金の増加、並びに消費税率が引き上げられたこと等による未払消費税等の対前連結会計年度末増加額1億81百万円によります。なお、未払消費税等の前連結会計年度末残高は91百万円で、当第3四半期連結会計期間末残高は2億73百万円です。
サ 退職給付に係る負債は、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、期首に85百万円を計上したこと等により、前連結会計年度末に比べ72百万円の増加となりました。なお、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の見直しにつきましては、「第4 経理の状況」の「1 四半期連結財務諸表」の「注記事項」の「会計方針の変更」をご参照ください。
2015/02/13 10:27