オ 建設仮勘定1億95百万円の主な内訳は、㈱清和(連結子会社)における静岡営業所の事務所及び倉庫の新築に係る支出1億85百万円であります。なお、この事務所及び倉庫は第4四半期において竣工の予定となっております。
カ 投資有価証券について前連結会計年度末に比べた場合、1億14百万円の増加となります。これは主に、時価評価額の増加によります。なお、その他有価証券評価差額金も時価評価額の増加により、前連結会計年度末に比べた場合、62百万円の増加となります。
キ 支払手形及び買掛金(仕入債務)について前連結会計年度末に比べた場合、34億4百万円の増加となります。なお、当社グループの主たる営業活動である食品軽包装資材卸売業におきましては、年末が最需要期であるため、売上債権及びたな卸資産と同様に、第3四半期末である12月31日の仕入債務が増加する傾向があります。なお、仕入債務の前第3四半期連結会計期間末に比べての減少額は、15百万円で減少率としては0.1%となります。また、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休業日であったため、期末日期日支払手形13億14百万円が残高に含まれております。
2015/02/13 10:27