- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、「企業倫理の遵守と社会への貢献」の行動基準の下、子会社を含めグループ一丸となって、財務報告の適正性を確保するため、金融商品取引法等の法令に準拠し、財務報告に係わる内部統制の体制整備と強化を図っております。
・当社は、環境マネジメントの国際規格「ISO14001」の認証を、2001年8月に全事業所で一斉取得し、また、 2017年6月に2015年版への更新を完了しております。また、製品(商品)の品質保証と顧客満足度の向上を目的に、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001(2000年版)」の認証を2003年9月に全社一斉取得し、また、2017年6月に2015年版への更新を完了しております。
・当社は、お客様と社会の信頼・要望に応えるため、情報資産の安全かつ適正な管理・運用を実施することが重要と考え、内部に「情報セキュリティマネジメントシステム事務局」を設置し、情報資産保護及びセキュリティ強化に継続的に取り組んでおります。
2018/06/28 13:28- #2 事業等のリスク
(2)主要仕入先との関係について
当社グループは、三菱電機株式会社、ルネサス エレクトロニクス株式会社及び三菱電機グループ各社と販売代理店(特約店)契約を締結し、商品の仕入れを行っております。当社グループとは良好な関係にありますが、これら主要な仕入先の事業戦略、販売戦略の変更等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)情報通信事業について
2018/06/28 13:28- #3 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 公告掲載方法 | 電子公告の方法により行います。公告掲載URL(http://www.takebishi.co.jp)ただし、やむを得ない事由により電子公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載します。 |
| 株主に対する特典 | 3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有されている株主様を対象として、下記商品を贈呈します。 |
(注)当会社の単元未満株主は、その有する単元未満株式について、以下に掲げる権利以外の権利を行使することができ
ません。
2018/06/28 13:28- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2018年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2018年6月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 14,798,600 | 14,798,600 | ㈱東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 14,798,600 | 14,798,600 | - | - |
2018/06/28 13:28- #5 経営上の重要な契約等
㈱フジテレコムズ(連結子会社)の主な代理店契約等は次のとおりであります。
| 相手先 | 契約の内容 | 契約期間 |
| 兼松コミュニケーションズ㈱ | 移動電話サービス加入に関する業務委託並びに移動電話端末機及びその関連商品の売買 | 2006年4月1日から1年(自動更新) |
| ソフトバンク㈱ | 移動電話サービス加入に関する業務委託並びに移動電話端末機及びその関連商品の売買 | 2013年5月31日から1年(自動更新) |
| KDDI㈱ | 移動電話サービス加入に関する業務委託並びに移動電話端末機及びその関連商品の売買 | 2001年4月1日から1年(自動更新) |
2018/06/28 13:28- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
コンプライアンスの重要性を認識し、社会的責任の自覚、社会規範や倫理に適合した行動、企業活動における関係法令遵守、社内ルール遵守の徹底を行っております。
また、「企業倫理の遵守と社会への貢献」の行動基準の下、財務報告の適正性を確保するため、金融商品取引法等の法令に準拠し、財務報告に係わる内部統制を整備しております。
5)環境問題、品質マネジメント、情報セキュリティマネジメントへの取組み
2018/06/28 13:28- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、欧米、中国などの海外経済が堅調に推移したことによる輸出の拡大や設備投資の増加に加え、雇用情勢の改善が進むなど底堅く推移しました。
このような状況下、当社グループはFA機器を中心とした基幹ビジネスの拡大をはじめ、当社の強みである「つなぎの技術力」を駆使し、ロボット・装置システムビジネス、海外製デバイスビジネス等の成長分野への取組みに注力してまいりました。また、世界的なIoT市場の拡大に伴い、当社オリジナル商品のワールドワイドへの拡販にも注力してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高770億62百万円(前年度比8.1%増)、営業利益33億49百万円(前年度比31.9%増)、経常利益33億87百万円(前年度比31.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益23億46百万円(前年度比29.0%増)と過去最高の売上、利益となりました。
2018/06/28 13:28- #8 資産の評価基準及び評価方法
- 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)2018/06/28 13:28 - #9 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
ハ たな卸資産
(イ)商品
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
2018/06/28 13:28- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2018/06/28 13:28