有価証券報告書-第133期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Le Champ (South East Asia) Pte Ltd
事業の内容 :電子部品、電子機器の販売
(2)企業結合を行った主な理由
Le Champグループは、東南アジア各国、インド、中国における合計8ヵ国に14拠点を有し、電子部品および
電子機械のディストリビュータとして各地域におけるリーディングポジションを確立しております。
当社とは半導体・デバイスを中心として共通のビジネスセグメントを有する一方、進出地域や取扱製品の重
複が少ないことから、同社を子会社化することで大きなシナジー効果を発揮し、両社の更なる発展に寄与す
るものと判断致しました。
(3)企業結合日
2021年6月4日(株式取得日)
2021年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2021年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料等 273百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,498百万円
なお、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、主として無形固定資産である顧客関連資産に1,104百万円、有形固定資産の建物に345百万円、繰延税金負債に395百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は2,544百万円から1,046百万円減少し、1,498百万円となっております。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却方法及び償却期間
(1)無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳
顧客関連資産 1,104百万円
(2)主要な種類別の償却方法及び償却期間
顧客関連資産 7年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Le Champ (South East Asia) Pte Ltd
事業の内容 :電子部品、電子機器の販売
(2)企業結合を行った主な理由
Le Champグループは、東南アジア各国、インド、中国における合計8ヵ国に14拠点を有し、電子部品および
電子機械のディストリビュータとして各地域におけるリーディングポジションを確立しております。
当社とは半導体・デバイスを中心として共通のビジネスセグメントを有する一方、進出地域や取扱製品の重
複が少ないことから、同社を子会社化することで大きなシナジー効果を発揮し、両社の更なる発展に寄与す
るものと判断致しました。
(3)企業結合日
2021年6月4日(株式取得日)
2021年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2021年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 5,946百万円 |
| 取得原価 | 5,946百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料等 273百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,498百万円
なお、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、主として無形固定資産である顧客関連資産に1,104百万円、有形固定資産の建物に345百万円、繰延税金負債に395百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は2,544百万円から1,046百万円減少し、1,498百万円となっております。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 6,677百万円 |
| 固定資産 | 1,890 |
| 資産合計 | 8,567 |
| 流動負債 | 3,588 |
| 固定負債 | 458 |
| 負債合計 | 4,046 |
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却方法及び償却期間
(1)無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳
顧客関連資産 1,104百万円
(2)主要な種類別の償却方法及び償却期間
顧客関連資産 7年間にわたる均等償却